珪藻土

珪藻土の特徴とは?珪藻土のメリット・デメリットを徹底解説


カビの生えづらい珪藻土はロハスウォール珪藻土で。

ロハスウォールが作っている自然素材の珪藻土は、国産の天然自然素材を使って昔ながらの製法で作っている日本でも珍しい珪藻土です。

ロハスウォールでは自然素材100%の高品質な珪藻土であることはもちろん、仕上がりの好みに合わせて「粗め」「細め」や、全6色からカラーが選べるようになっています。

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そしてこの珪藻土を使って、創業から76年もの間、自然素材100%の珪藻土を作り続けているロハスウォールが「施工事例」「お客様の声」「費用・相場」「自然素材とF☆☆☆☆の違い」「ロハスウォールの天然100%自然素材の珪藻土」についてご紹介しています。

珪藻土を使った施工事例の紹介

 

珪藻土を塗ったマンションリビングの天井と壁の施工例
費用 約170万円(特殊施工部分あり)
広さ 約74平米
築年数 10年
備考 中古マンション購入時に珪藻土リフォーム

 

マンションの書斎に塗った珪藻土の施工例
費用 約160万円(諸費用込)
広さ 約80平米
築年数 2年
備考 中古マンション購入時に珪藻土リフォーム

 

珪藻土をカフェに塗った客席の施工例
費用 約30万円(道具、養生テープ込)
広さ 約70平米
築年数 不明
備考 飲食店オープンのため珪藻土DIY

 

珪藻土を塗ったお客様の声を紹介

①金子様

神奈川県のご自宅を珪藻土にリフォーム

珪藻土を子供部屋に塗ったお部屋の施工例 珪藻土を子供部屋に塗った壁の施工例 珪藻土をトイレに塗った壁と天井の施工例 珪藻土を玄関に塗った天井と壁の施工例 珪藻土をリビングに塗った天井と壁の施工例

お客様の声

 

エアコンが必要ありません。

 

また、子供は喘息やアレルギーがあるわけではありませんが、親としては天然素材のためキレイな空気で安心です。

 

実際に空気が違うなと感じます。

雨の日の部屋干しでも洗濯物が乾くようになりました。

 

②清家様

岡山県のご自宅を珪藻土で新築

珪藻土を玄関に塗った施工事例 珪藻土をリビングの壁に塗った施工例 珪藻土を玄関の壁に塗った床部分の施工事例 珪藻土を玄関の壁に塗った施工例とフック取り付け部分 珪藻土壁の表面

お客様の声

私は主婦なので家で過ごす時間が多いのですが、空気がすっきりしていて気持ちがいいです。

ずっといても「におい」が気になりません。

やっぱり空気が全然違います。

また、雨の日は室内で傘を乾かしても30分ほどですぐに乾きます。

③須田様

葉山で新築のお家に珪藻土を採用

珪藻土を新築戸建て住宅に塗った施工例 珪藻土を書斎の壁に塗った施工例 珪藻土を塗った家に薪ストーブを設置した施工例

お客様の声

珪藻土にしたいと思ったのは、この地域特有の海風の湿気。

クローゼットにしまっていたバッグがカビ生えたりするのがよくあることなんです。

前に住んでいた家ではこのようなことがあって

せっかくお家を立てるのであればと、珪藻土を採用しました。

窓を開けているだけでも気持ちよく室内干しをしていてもよくかわきます。

100%天然素材のロハスウォールで本当に良かったです。

珪藻土を塗った場所の費用と相場

珪藻土リフォームする部屋トップ5の費用と相場を紹介します。

珪藻土リフォームにかかる費用相場
1位:LDK 例)24畳の場合 ¥960,000- (8000円/㎡)
2位:寝室 例)8畳の場合 ¥320,000- (8000円/㎡)
3位:子供部屋 例)6畳の場合   ¥240,000-(8000円/㎡)
4位:玄関・廊下 例)30㎡の場合 ¥240,000-(8000円/㎡)
5位:トイレ・洗面 例)トイレ、洗面合わせて ¥200,000-(8000円/㎡)

1位:LDK

珪藻土を塗ったマンションリビングの天井と壁の施工例

例)24畳の場合 ¥960,000- 

LDK(リビング、ダイニング、キッチン)の天井及び壁を全面にロハスウォール珪藻土(細か目)のライトグレーを使い施工しています。

珪藻土は料理の蒸気や生活臭を消臭し、結露を防ぎ、部屋を快適な湿気に保ってくれるので、家族の滞在時間が長いLDKのような空間には珪藻土がオススメです。

 

2位:寝室

珪藻土を寝室(ベッドルーム)に塗った施工例

例)8畳の場合 ¥320,000-

寝室の天井及び壁を全面にロハスウォール珪藻土粗め(ミルクホワイト)を使い施工しています。

1日で最も長い時間を過ごすともいわれる寝室を珪藻土でリフォームすると、調湿性の高い珪藻土によって快適な空気でよく眠れると言われています。

そのため、珪藻土は多くのホテルやその他の宿泊施設でも使用されていて、質の高い睡眠ができるとお客様からも高い評価を得ているようです。

3位:子供部屋

珪藻土を子供部屋に塗ったお部屋の施工例

例)6畳の場合   ¥240,000-

子供部屋の天井及び壁を全面にロハスウォール珪藻土細かめ(ミルクホワイト)を使い施工しています。

大人と違って体が出来上がっていない子供では、ビニールクロスなどのに含まれる化学物質に弱く健康被害があることがさまざまな論文で発表されています。

そのため、体への負担が少ない自然素材の珪藻土は子供部屋に最適で、発育に良い影響があります。

4位:玄関・廊下

珪藻土を玄関に塗った天井と壁の施工例

玄関・廊下の天井及び壁を全面にロハスウォール珪藻土細かめ(ミルクホワイト)を使い施工。

匂いや湿気がこもりやすい玄関や廊下周りには

消臭効果と調湿効果がある珪藻土がぴったりです。

湿気を防ぎたい靴や、サーフボードにも効果的な素材が珪藻土です。

5位:トイレ・洗面

珪藻土をトイレに塗った天井と壁の施工例

トイレの天井及び壁を全面にロハスウォール珪藻土細め(ミルクホワイト)を使い施工しています。

珪藻土を塗ることでトイレの嫌な匂いと湿気を吸ってくれるので、珪藻土の調湿性能と消臭効果の両方を特に実感をしやすいのがトイレです。

自然素材の珪藻土とF☆☆☆☆珪藻土の違い

自然素材の珪藻土 F☆☆☆☆珪藻土
調湿力 高い 普通
健康被害度 低い 高め
価格 高い 安い

 

ではそれぞれの性質について天然の原材料を使っているロハスウォール珪藻土と、化学物質が原料に使われているF☆☆☆☆規格の珪藻土の違いを解説します。

表にもまとめているように大きくは「調湿力」「健康被害度」「価格」といった点に違いがあります。

自然素材の珪藻土とF☆☆☆☆珪藻土の調湿力の違いについて

自然素材100%の珪藻土に比べてF☆☆☆☆の珪藻土では調湿力が劣ります。

珪藻土の特徴は「微細な穴が空いている」ことにより高い調湿性があることです。

しかしF☆☆☆☆の珪藻土では、その微細な穴に化学合成接着剤が入り塞いでしまい珪藻土の調湿力が劣ってしまいます。

F☆☆☆☆製品の表示例

 

そもそも塗り壁材である珪藻土壁材の特徴として、原料として珪藻土を固めるための「固化材」が必要です。

この固化材が各珪藻土メーカーによって違います。

F☆☆☆☆の珪藻土では化学合成接着剤である「アクリル樹脂」をはじめとする各種の化学合成接着剤が「固化材」として使われており、

練る際に「水と混ぜても撥水して混ざりにくい」や、壁に塗った際に「ペンキのような匂いがする」など化学建材ならではの特徴があります。

ネットやホームセンターなどでもよく売られている粉末状の珪藻土

粉末に水をかけると吸水性が高いはずの珪藻土が化学接着剤により水を弾いてしまっています。

そもそも、珪藻土は湿度が高いときには湿気を吸収し、空気が乾燥すると保有している水分を放出するといった調湿力に優れた材料として使用されています。

この珪藻土の調湿効果は私たちが快適に過ごせる湿度を保ってくれるので、夏の暑さ対策や冬の寒さ対策にも役立ちます。

そのため珪藻土壁材の原材料に自然素材を多く使っているロハスウォールをはじめとする珪藻土は、F☆☆☆☆の珪藻土に比べると調湿力は高くなります。

珪藻土の調湿、湿気とり機能を解説

またF☆☆☆☆に含まれる化学物質や珪藻土以外の原料の割合が多い製品ほど調湿力が低くなっていきます。

自然素材の珪藻土とF☆☆☆☆珪藻土の健康被害について

先ほども説明しましたが、F☆☆☆☆の珪藻土は原料に化学物質を含みます。

この化学物質はシックハウス症候群などの健康被害の原因となる可能性があります。

一方、自然素材100%の珪藻土では化学物質が含まれていないため、そのような心配はありません。

そもそも、F☆☆☆☆とは化学物質から出るホルムアルデヒドの放散量が0.12mg/l以下であることを示す規格のマークとなっていて

健康被害を懸念してこのような規格を取るために取得することが義務付けられています。

F☆☆☆☆マーク

今の建築基準法では「ホルムアルデヒド」という1種類の化学物質を1滴でも入っているとF☆☆☆☆の漆喰になります。

しかし今、家を建てたりリフォームする時に使われる建材には前述のF☆☆☆☆で規制されているホルムアルデヒドをはじめとして459種類もの化学物質が使われています。

F☆☆☆☆の記載が必要なホルムアルデヒドとクロルピリホス以外の化学物質に対しては→今の建築基準法では  規制されておらず、その義務もありません。

そのため、F☆☆☆☆規格の有無だけでは本物の自然素材かどうかが分からないので、

化学物質などに敏感な方は珪藻土に含まれている成分を、製造元に直接確認することをお勧めします。

このように、天然の自然素材100%の珪藻土にはF☆☆☆☆珪藻土のように化学物質を

一切含まないので、健康被害の心配がなく安心して利用することができます。

天然の自然素材100%とF☆☆☆☆珪藻土の発がん性について

珪藻土の健康被害として、珪藻土とアスベストを勘違いして、ブログや動画、ニュースなどで、珪藻土に発がん性があるなどとの情報があります。

しかし、実際には天然の自然素材100%の珪藻土も、F☆☆☆☆製の珪藻土も発がん性はありません。

珪藻土に発がん性がないことについては、多くの公的機関が公開おり、そもそも珪藻土とアスベストは全く別ですのでご安心ください。

珪藻土の発がん性について以下の記事でも詳しく説明しています。

関連記事:珪藻土壁の発がん性はウソ!!珪藻土とアスベストを勘違いしていませんか?

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自然素材の珪藻土とF☆☆☆☆珪藻土の価格差について

天然の自然素材100%の珪藻土はF☆☆☆☆珪藻土に比べると一般的に価格が少し高くなっています。

その理由は天然の珪藻土を使っている点や、珪藻土そのものの含有量が多いためです。

またロハスウォール珪藻土のように、カビに強い漆喰を少し混ぜて作っている場合は、その分、他の珪藻土に比べると少し高くなってしまいます。

しかしカビ大国ニッポンと言われるように、常に湿気と冬は結露といったように、カビが生えやすい環境ではロハスウォール珪藻土のようにカビが生えにくい珪藻土がお勧めです。

関連記事:なぜ、ロハスウォール珪藻土はカビが生えにくいのか?

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このようにF☆☆☆☆より優れた点が多い天然の自然素材の珪藻土の他、ロハスウォール珪藻土のようにカビ強いなどの特徴がある珪藻土は、F☆☆☆☆製の珪藻土に比べて少し割高になっています。

珪藻土と漆喰の違いについて

では次にお客様からよく聞かれる「珪藻土と漆喰の違い」について説明します。

まずは結論的なことを表にまとめたのでご覧ください。

珪藻土と漆喰の違い

珪藻土 漆喰
主原料 珪藻土 消石灰
特徴 調湿力が高い 消臭力、抗菌性が高い
価格(1㎡あたり) ¥1,000〜4,000 ¥1,000〜3,000
塗る場所の特徴 室内 室内と外壁
施工費用 ¥7,000〜15,000 ¥7,000〜15,000
廃棄処理 自治体による 自治体による

ざっと表を見ると調湿力が高く、カラッとした空気がいい、冬の結露などが気になる方は珪藻土がおすすめで、部屋の匂いを消したり抗菌力のある壁にしたい場合は漆喰がおすすめです。

他にも色々ありますが例えば、仕上がりの質感やデザイン性から選んだり、価格を安くするためや100年先を見据えて耐久性の強い漆喰にしたりといった方もおられます。

珪藻土と漆喰について「性能面」「価格面」「塗る場所」「DIYの難易度」「施工事例」などの違いについて、こちらでも詳しく説明していますのでご覧ください。


漆喰と珪藻土の違いって何なの?正しい塗り壁材の選び方教えます

次に実際に珪藻土か漆喰を選んだ決め手の事例を紹介します。

珪藻土を選んだ人の決めて

ここでは実際に珪藻土を選んだ決め手TOP3についてご紹介します。

1位:室内の湿気や結露対策のため

2位:土を使って家を作りたいから

3位:消臭効果がほしかったから

1位:室内の湿気や結露対策のため

珪藻土の調湿作用

近年のお家は断熱性も高く、一方で窓も大きいため、結露や湿気が弱点となっています。

珪藻土は素材の性質上、湿度の調整効果が非常に高い特徴があり、珪藻土を塗ることでこれらが解消されたという事例は多くあります。

そのため、湿気や結露対策のために珪藻土を選ぶというのが最も多い理由です。

また、珪藻土のこのような優れた湿度の調整効果から、湿気の多い海沿いの地域や埋立地、寒冷地、マンションなどでは特に珪藻土が塗られることが多いです。

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2位:土のような壁にしたい

土のような壁にしたいという理由で珪藻土を選ぶ人も多いです。

珪藻土の模様(パターン)

特に天然素材や無垢材を使った家では、土っぽい自然なイメージが合いますが、土壁や砂壁、京土壁のような「土」であると、将来カビが生えたり、小さい子供がいる生活では壁に物をぶつけてしまい、壁が削れてしまうことがあります。

そのため、土壁や砂壁より耐久性がよく、カビにも強い「珪藻土」が選ばれていて、工務店さん、建築士さんによっては珪藻土を標準採用しているケースもあります。

3位:消臭効果がある

消臭効果のある珪藻土はロハスウォール珪藻土

珪藻土の消臭効果によって部屋の嫌なにおいを消してくれるため、珪藻土に塗る方も多いです。

実際にロハスウォールの珪藻土を塗ったお客様からも「部屋ににおいが籠らなくなった」といった声もいただいており、珪藻土の消臭効果を実感されているお客様は多くおられます。

しかし、消臭効果がある珪藻土と消臭効果が無いものがあるのでこの点は注意が必要です。

ロハスウォールの珪藻土のようにに原材料の中に消石灰が入っていると消臭効果がありますが、消石灰が入っていない珪藻土には消臭効果はありません。

においの成分は空気中の水分に溶け込んでいて、珪藻土の優れた調湿力で空気中の水分と一緒ににおいの成分も吸収しますが、消臭効果がない珪藻土では、湿気の多い梅雨時期や、ジメジメした真夏に嫌な臭いを吸収し、秋になると放出して臭いが戻ってしまいます。

消臭効果に期待して珪藻土を塗る場合には、使われている原材料の中に消石灰が入っているかどうかを注意して珪藻土を選ぶ必要があります。

珪藻土を塗ろうと決める理由のTOP3は以上ですが、このTOP3の他にも「漆喰はプロじゃないと塗れないが、珪藻土は素人でもDIYで塗れるから」「漆喰は外壁で珪藻土は内壁のイメージだから」といったような理由で珪藻土を選ぶ一般の方からプロの方までおられます。

また、珪藻土は約30年前に開発された室内用の塗り壁材であり、これまでテレビや雑誌などでもよく珪藻土の壁が取り上げられていることから、流行りに敏感な人が珪藻土を選ぶといった傾向があります。

漆喰を選んだ人の決めて

ここでは漆喰を選んだ決め手TOP3について紹介します。

1位:珪藻土に比べ漆喰の方が安い

2位:漆喰の家にしたい

3位:抗菌性がある

1位:珪藻土に比べ漆喰の方が安い

漆喰は珪藻土に比べると材料が安いです。

そのため、珪藻土を塗る場合に比べて漆喰を塗る方が費用は安くなります。

もともと珪藻土でのリフォームを想定したが、珪藻土でのリフォームでは予算が超えてしまうため

費用の安くなる漆喰でのリフォームをするといったような、費用面で珪藻土ではなく漆喰を選ぶ方が多いです。

2位:漆喰の家にしたい

日本の伝統建築素材でもある漆喰は、世界遺産をはじめいろんな建築物で使われているということもあり、信頼と実績のある素材です。

そのため、初めから漆喰を塗ることが決まっている方も多いです。

「木造の家と言えば漆喰」のように「とにかく漆喰を塗りたかった」といったいう理由で漆喰が選ばれています。

3位:抗菌性がある

漆喰には抗菌性があり、空気中のウイルスの活動を弱める作用があります。

最近ではコロナウイルスの影響もあり抗菌性に惹かれて漆喰を塗る方も多いです。

抗菌性のある珪藻土はロハスウォール珪藻土

また子供がいる場合には特に、子供の健康面での安心にも繋がるため、漆喰の持つ抗菌性から漆喰を塗ろうと決められる方も多くいらっしゃいます。

漆喰を選ぶ決め手のTOP3の他にも「伝統的に使われている漆喰を塗ってみたかった」「和風の建築物で漆喰の方が合うから」といったような理由で漆喰を選ぶ方もおられます。

また、外壁=漆喰というイメージから外壁の施工には漆喰が選ばれています。

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ロハスウォールの珪藻土と漆喰の違い

・珪藻土の方が調湿性が高い

・漆喰の方が「抗菌性」「耐久性」が優れている

ロハスウォールの珪藻土は一般的な漆喰に比べて「調湿性」がとても高いです。

特にロハスウォールでの珪藻土は天然の100%自然素材を使っているため珪藻土の中でも特に調湿性は優れています。

さらに、珪藻土は優れた湿気をよく吸い湿気や結露を防ぐとされていますが、吸い込んだ水分を吐き出すことができないと、珪藻土の壁にカビが発生します。

しかし、ロハスウォールの珪藻土であればカビが生えずらいといったような特徴もあり、湿気が多い地域の建物や、RC(鉄筋コンクリート)などのマンション、風通しや日当たりのよくない建物など、調湿性を重視したい内装壁と天井にオススメです。

また、ロハスウォールの漆喰は「抗菌性」「耐久性」などが優れています。

ロハスウォールでは天然の100%自然素材を使用しているので、漆喰の中でも「抗菌性」「耐久性」などの性能が非常に優れているのが特徴です。

そのため木造の建物や風通しがよく日当たりも良い建物の内装や外壁であれば、珪藻土ほどの調湿性は必要がなく、漆喰を塗ることで、珪藻土より費用も安く、消臭、抗菌といった効果も得ることができます。

次に、ロハスウォールの珪藻土や漆喰にもいくつかの種類があるので、これらの違いについて説明します。

ロハスウォールの珪藻土

ロハスウォールの珪藻土には「粗め」「細め」の2種類があり、下記のような仕上がりの表情の違いがあります。

粗め:存在感があるため、素材感を主張したいシーンで使用します。

細め:滑らかな仕上がりになり、壁で床材や建具、家具などを引き立てたい場合に使われます。

粗め細め両方とも仕上がりの見た目に模様を入れたい方から平めにしたい方までオススメとなっています。

実際の仕上がりは写真のようなイメージです。

珪藻土壁のコンセント周り巾木なしの施工例

ロハスウォールの漆喰

ロハスウォールの漆喰には「本格漆喰」「高級カキ本格漆喰」の2種類があり、それぞれの違いは下記です。

本格漆喰:模様の入った仕上がりにしたい方にオススメ

高級カキ本格漆喰:模様を少なめにした仕上がりにしたい方にオススメ

どちらの漆喰も天然の100%自然素材となっていて、仕上がりのイメージで使い分けるのがオススメです。

カキ本格漆喰の方が塗りやすくプロからも疲れないといった声もあり、平めに仕上げたい方にオススメです。

ただし、平めの仕上がりにはコテを使って平らに塗る高い技術が必要なため、DIYであれば自分でやるのが難しかったり、プロにお願いする場合にも施工費が高くなる場合があります。

そのため技術面や費用面から模様のついた仕上がりにするケースも多く、こういった場合には模様の入った仕上がりに塗りやすい本格漆喰がオススメです。

ロハスウォールの珪藻土や漆喰が気になる方は無料でサンプルを配布しているので下記からお申し込みください。

お家をDIYで塗ってみたい方はDIY教室に参加されるのをオススメします。

先ずは気軽に下記からご連絡ください。

お問合せ

また、ここまで珪藻土と漆喰の違いやロハスウォールの珪藻土、漆喰の違いについても説明しましたが、どっちを塗ったらいいか、よく分からないかたもお問い合わせ可能です。

プロであるロハスウォールのスタッフが対応し、アドバイスさせていただきます。

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 珪藻土の商品紹介+サンプル請求の紹介

天然素材で作った自然素材 珪藻土

ロハスウォール珪藻土(練り済み)商品写真主な原材料

岡山産消石灰

・大分産、岡山産の珪藻土

岡山の一級河川の水

・100%自然素材の海藻糊

10kg:16,060円(税込)

18kg:26,400円(税込)

ロハスウォールがお届けするカラーサンプルは、よくある印刷物ではなく、

本物の風合いが確認出来る実際の石膏ボードにプロが塗り乾いた実物をお送りします。

さらに、カラーサンプルだけではなく、自然素材の漆喰・珪藻土を知ることができる資料も一緒にお届けします。

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