漆喰で効果のある使い方

抗菌効果がなぜ天然素材の漆喰にあるのか?

漆喰の抗菌作用が抗ウィルス効果やインフルエンザ対策、風邪に効果があると注目されている理由について書きたいと思います。

 

漆喰の効能

漆喰の効能としては、抗菌、防カビ、消臭効果、湿度調整、シックハウス対策が一般的にも有名ですね。

もちろん、それ以外にも独特の見た目、質感やオリジナルの模様などもありますが、

今回の話題のメインである「抗菌、防カビ、消臭効果、湿度調整機能」をメインにご紹介しますね。

 

漆喰の性質とは

漆喰の性質はなんといっても「pH12以上」という強アルカリ性であるということ。

pH測定器にて計測。

 

練っているペースト状では強アルカリ性なんです。

pH(ピーエイチやペーハーと読む。)とは水素イオン濃度のこと。これが

強酸性 0〜2
酸性 3〜6
中性
アルカリ性 8〜11
強アルカリ性 12以上

という分類になります。

強アルカリ性(ph12以上)の環境になるとほとんどの生物、ウィルスは生存できなくなるため、抗菌作用に漆喰は効果的とされています。

乾いた漆喰壁の表面は中性化されているので手で触っても安全です。

表面に露出していない部分は強アルカリ性という状態をキープしています。

なので、漆喰の表面から空気が入って通過すると

強アルカリ性で消臭されます。

自宅が快適で安全だったらいいよね。それだけでも漆喰を塗る価値ありです。

 

またウィルスが飛沫した場合どのように漆喰の抗菌作用が機能するのか?まとめました。

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どんな漆喰が効果的なのか?

漆喰漆喰には、いろんな効果があるとしても、

壁に塗る漆喰には人が暮らしていくための機能が求められます。

 

「身体にいいこと。」

 

現代ではほとんどの住宅に大量のボンドを使っているため、あまり身体によろしくありません。

 

そのようなお家に効果てきめんなのが「漆喰」なのです。

漆喰について詳しく知りたい方はこちらの教室に参加ください。

最近では建築士さんや工務店さんも多くいらっしゃっております。

 

 

 

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