コンクリートやモルタル下地への漆喰を塗る方法(シーラー塗り)を解説します。
正しい方法で行えば漆喰はDIYで塗れます。
一緒に学んでステキな空間を作りましょう。
下記の動画でコンクリート・モルタルへの漆喰の塗り方(下処理について)解説しています。
もくじ
下地づくり(下処理)は必要?
コンクリートやモルタル下地に漆喰を直接塗ると、
- アクが出て漆喰が変色する
- 漆喰を塗っているうちから剥がれてくる
- ひび割れしやすくなる
- 漆喰材料自体が目安量より多く必要になる
以上のようなリスク対策として下地づくりを行います。
ガードシーラーを塗って下地を整え、
相性の良い下地へとつくり変える必要があります。
完成後、ロハスウォールの専用下塗り材を塗って乾燥後に
漆喰や珪藻土を塗ります。
※ガードシーラー自体は自然素材ではないため
シックハウス症候群や化学物質過敏症などで、
ガードシーラーを使用したくない方法は
手間はかかりますがありますのでロハスウォールまでご相談くださいね。
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