「漆喰DIYをやってみたい。」

でも、
- 何を買えばいい?
- 道具はどこまで必要?
- 下地処理って難しい?
- セット商品だけで足りる?
- 自分の壁でも塗れる?
そんな不安を感じる方も多いと思います。
このページでは、
ロハスウォールの自然素材100%漆喰・珪藻土を使ったDIYについて、
- 必要な材料
- おすすめの進め方
- 下地処理
- 初心者向けセット
まず最初に見るべき記事
を、はじめての方向けにまとめました。
漆喰DIYを始める前に知っておきたいこと
もくじ
ロハスウォールの漆喰・珪藻土は、石灰・海藻ノリ・水などの自然素材から作られています。
自然素材100%だからこそ、塗る空間の空気を整え、家族にもやさしい壁になります。
ただ、世の中の全ての漆喰や珪藻土が自然素材だけで作られているわけではありません。
製造メーカーによって成分や施工方法が異なります。
このブログでは自然素材100%の漆喰・珪藻土を製造する有限会社 辻建材が
自社ブランド「ロハスウォール」について誰でもDIYで塗れるようにガイドします。
下地づくり(下処理)がDIY成功のカギ
どんな壁にもそのまま塗れるわけではありません。
ビニールクロス・ベニヤ板・モルタルなど、素材によって下地処理が変わります。
「素人が塗ると漆喰は剥がれるんじゃないか」実はよくある勘違いです。
剥がれやひび割れは塗り方のうまさではなく、
下処理の影響がほとんどです。
使用する材料と塗る下地の種類、状態に合わせて
相性が良くなるように適切な下処理を行いましょう。
漆喰の下地づくり(下処理)について
基本の流れ
-
養生をする
-
下地処理をする
-
専用下塗り材を塗る(下地の凸凹をならす)
-
乾燥を確認してから漆喰を塗る
塗るための道具を揃える
プロも初心者も道具選びは重要です。
例えば、コテには漆喰・珪藻土用(仕上げコテ)とコンクリート用など
複数の種類があります。
用途に合わない相性の悪い道具ではうまく塗れません。
ロハスウォールでは自社材料にあった道具だけを取り揃えています。
基本的には、
- 下地処理材
- 専用下塗り材
- 漆喰・珪藻土
- コテなどの道具
が必要になります。
特に初心者の方は、
「漆喰だけ買えば塗れる」
と思われることも多いのですが、
実際には、
道具や下地との相性、適切な下処理が仕上がりを大きく左右します。
状況に合わせた選び方
ロハスウォールでは下地の種類に合わせたセット商品「6畳部屋パッケージ」を販売しています。
養生類、下処理や材料を塗るための道具(1人分)、専用下塗り材、仕上げ材
が入っているので何を揃えれば良いか悩む必要はありません。
「漆喰だけ買ったけど塗れなかった」
という失敗を防ぐために、
下地材・道具・養生まで
必要なものをまとめています。
寝室・子供部屋・トイレなど、
「まず1部屋やってみたい」
という方に合わせて、
必要な材料・道具・下地材を
まとめて揃えています。
今の壁が
- ビニールクロス
- 砂壁
- 石膏ボード
によって
必要な下地処理が変わります。
どれを選べばいい?
6畳部屋パッケージは「仕上げ材の種類」、「下地の種類」から選ぶことができます。
目的別に仕上げ材を選ぶ
・まずは定番の白い漆喰を塗りたい
→ 本格漆喰
(自然素材らしい、明るくやわらかな空間に)
・より上質で高級感のある質感を求めたい
→ 高級カキ本格漆喰
(きめ細やかで高級感ある上質な質感に)
・珪藻土ならではの質感や風合いが好き
→ 珪藻土
(湿気に気づかない空間に)
自然素材100%漆喰・珪藻土の特徴・材料を比較してまとめました
下地の種類
・ビニールクロスパッケージ
→ビニールクロス、ベニヤ・コンパネ下地にも対応
※紙・布クロスにも対応できますが、剥がすための道具類は入っていません。
・砂壁パッケージ
→砂壁類(京壁、繊維壁、聚楽壁、土壁、漆喰)などに該当する場合
・石膏ボードパッケージ
→石膏ボード(新品)に該当する場合
クロス(壁紙)などを剥がしたら石膏ボードだった。という場合は「ビニールクロス用」をお選びください。
※セットの中身はリンク先のページで確認できます。
本格漆喰
高級カキ本格漆喰
珪藻土
「うちの壁はどれ?」
「本当にDIYできる?」
そんな方は、
無料カラーサンプルやLINE相談もご利用いただけます。
今の壁の写真を送っていただければ、
状況に合わせてご案内しています◎
✒️有限会社 辻建材 ロハスウォール





