漆喰・珪藻土について

漆喰で古民家再生した施工事例のご紹介

古民家再生に使う壁材にはやはり自然素材の漆喰ではないでしょうか?

せっかくの風合いある古民家にビニールクロスやペンキだと安っぽい残念な質感になってしまい、古民家の雰囲気が台無しになってしまいますよね。

今回は古民家へ漆喰を塗るメリットから実際の施工事例までご紹介していきたいと思います。

古民家へ漆喰を塗るメリット、デメリット

古民家の土壁に漆喰を塗るメリット

古民家と漆喰は相性がバツグンです。もともと日本の建築は土壁下地に漆喰仕上げというのがスタンダードな壁の構造が基本です。

古民家の下地は土壁でできています。

そのため、下地になる土壁さえしっかりとしていたらその上に漆喰を塗るのは工法としても正解。

また、古民家は築年数も100年以上と生活臭だけではなくカビ臭さがあるというのもよくあるケースですね。

漆喰の消臭効果や、防かび機能、抗菌機能というのは古民家で使われている土壁の家にピッタリな伝統的な仕上げ材なのですよ。

お城にも使われていることで有効な工法だということが実証されています。

 

 

古民家へ漆喰を塗るデメリット

どうしてもデメリットと感じてしまうのは、工事にかかる金額が不透明という部分です。

古民家の場合は長年のダメージが蓄積されたことにより下地が傷んでいるケースが多いのです。

まずは下地から見直す事になるため、大工さんの工事も追加されて出てきますね。

で、部分的に解体してみないと状態が分からないので、解体費用も発生するケースがあります。

そうなると、どうしても金額が高いと感じてしまい、建築業者へ要望するのではないでしょうか?

そこで出る答えとは、セメントを塗ってその上に白いペンキを塗って、一般人には分からないように誤魔化して手抜き工事をしているにもかかわらず、オーナーに漆喰壁だと言っている建築業者も少なからずいますので安い場合には注意が必要です。

 

 

古民家の外壁に漆喰壁を塗る前に確認することとは

 

古民家に漆喰を塗りたい場合には、下地の状態を慎重にチェックすることが大切です。

 

 

古民家再生で漆喰を塗っている施工事例をご紹介

 

京都の古民家へ漆喰を塗った施工事例

京都には町屋をはじめ古民家が多く存在しています。壁が白く美しいと映えますね!

 

 

古民家の玄関に漆喰を塗った事例

古民家の玄関は窓も少なく暗いというのが欠点でもあります。そこで、壁に白い漆喰を塗ると暗い古民家も明るくなるメリットがあります。

 

 

古民家の梁と漆喰の白色はよく合います。

 

山口県萩市の国重要文化財の古民家に塗った施工事例

ロハスウォールでは国の重要文化財に採用いただいたことが多々あります。このような梁がカッコいいですよね!

古民家ならではの複雑な形状の梁と白い漆喰はデザイン的な相性もいいですよね。

熟練の左官職人さんにもロハスウォールの塗り壁材は認めていただいております。

古民家で漆喰を塗るのはDIYでも楽しめます。古民家ならではのいいところですね。

古民家に漆喰を塗るまとめ

現代まで残っている古民家は新しく作ることはできない2度と手には入らない、雰囲気ある佇まいがオンリーワンの建物といえます。

そこにビニールクロスやペンキなどの新建材などを使ってしまうと、せっかくの古民家が台無しになってしまいます。

古民家は、やはり漆喰壁仕上げが様になるので相性よい素材ですね。

 

自然素材の漆喰はコチラで販売しています。

 

実物のカラーサンプルも無料で手に入れることができちゃいますよ。

 

 

LINE友達登録でお得情報をもらおう!

ロハスウォールのLINEに登録していただくと、

  • 家づくり、リフォームに役立つ漆喰・珪藻土の塗り方動画
  • LINE登録者限定で閲覧できる施工事例
  • お手軽なLINE経由でのお問い合わせ
  • 通販、塗り壁教室で使えるクーポン券

をご覧いただけます。

無料のカラーサンプルも配布中です。

友だち追加