マーブルは日本語で大理石模様を意味します。漆喰塗りでは複数の色を組み合わせ、塗り方を工夫することでマーブルパターンを作り出します。
この記事では塗り方と施工事例を紹介します。
実際の塗り方はこちらの動画をご参考ください。
もくじ
漆喰マーブルパターンの施工事例
マーブルは日本語で大理石模様を意味します。
漆喰塗りではベースとなる色と組み合わせる色を決め、塗り方を工夫することでマーブルパターンを作り出します。上の写真はミルクホワイト(白)とベージュを組み合わせてできた模様です。
マーブルパターンの施工事例
漆喰のマーブルパターン_ミルクホワイト&ベージュ
漆喰のマーブルパターン_近くで見た様子
塗り方の手順
- ベース色を塗る。
- ベース色が乾かないうちに組み合わせたい色を
500円玉くらいの大きさ、30~40cm程度の間隔で塗りつけます。
(チューブタイプ漆喰を利用すると簡単) - 綺麗なコテで均らすと材料が混ざり合い、マーブル模様ができます。
マーブル模様以外もご紹介しています
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