塗り方動画

壁紙やビニールクロスを剥がした下地へ漆喰を塗るためのガードシーラーの塗り方

ビニールクロスをはじめとする紙クロス、布クロスなどの壁紙に直接漆喰を塗ることができない下地は剥がす必要があります。

剥がした下地に壁紙などの裏紙が残っている場合にはその裏紙も剥がす必要があります。

その上にアク止め処理を行いますが、そのアク止め作業はガードシーラーで行います。

 

>>ガードシーラーの詳細について

 

ビニールクロス(壁紙)から漆喰・珪藻土にリフォームするときの詳しい全体工程は次のページでまとめています。

ビニールクロス(壁紙)から漆喰・珪藻土にリフォームするときの塗り方とはビニールクロスに漆喰や珪藻土を塗ってリフォームする際には 直接塗ってしまうと失敗の可能性が高まります。 しかし、正しい知識さ...

なぜ壁紙を剥がすのか?その判断とは

ビニールクロスの場合は、傷んでボロボロになってたりカビが生えていたりすると剥がす必要があります。

また、紙クロスや布クロスも同様です。

逆に、比較的新しいビニールクロスや傷んでいない状態ではほとんどの場合は剥がさずその上に塗ることができます。

自分で判断できない場合は専門家に相談することをオススメします。

スケジュールや状況に応じてご対応しています。

DIYでクロスの上に漆喰を塗りたい場合はこちらで習えます。

>> 漆喰DIY教室

 

LINE友達登録でお得情報をもらおう!

ロハスウォールでは、次のような相談を無料でLINEを使って回答しています。

  • 珪藻土を使ったリフォームと新築の施工について
  • 漆喰でリフォームや新築の施工について
  • 漆喰や珪藻土のDIYについて
  • その他、漆喰や珪藻土の卸売について(業者様のみ)

をご覧いただけます。

よろしければ“無料“で、売り込みは一切ナシで対応しますので、お気軽に登録してご相談ください。

 

関連記事