壁紙・塗装ではなく「漆喰」である理由は何か、
もし壁紙にするか漆喰かで悩んでいるなら
この記事で判断ができるようになるかも知れません。
少しでも不安や悩みが和らぐと嬉しいです。
レーシングドライバーの
[織戸学](@maxorido)さんと、
ガレージの壁を一緒に塗りました。
もくじ
なぜガレージに漆喰を塗ったのか
ガレージはただの作業場ではありません。
ひとりになれる場所であり、
大切なものと向き合う時間でもあります。
完成したガレージを見て、
こんな声をいただいています。
「見た目や触り心地が、壁紙とは全然違う」
「湿度を整えてくれるのが、車の管理にも良い」
「光の反射がやわらかくてきれい」
漆喰は空気中の炭素を吸い込み、分解するため
清々しく気持ちの良い空気感を生み出します。
また、柔らかな光の反射で空間全体を明るく見せます。
今回、塗ったのは本格漆喰「ミルクホワイト」
白い漆喰の壁と天井が愛車を美しく照らします。
漆喰DIYで、レースとは違う「静かな時間」が流れる
ガレージが完成しました。
電球色の間接照明が漆喰の質感を際立たせます
一緒に塗る、ということ|漆喰のガレージ
今回、織戸さんはロハスウォールのインストラクターと
一緒に漆喰を塗るという選択をされました。
私たちと漆喰を塗るのは修行ではありません。
一緒に塗る楽しさも真剣さも共有しました。
漆喰の良さは
美しい質感だけではありません。
一緒に手を動かした時間や、
空間が変わっていく過程も、
暮らしの一部だと思います。
ロハスウォールは、
材料製造だけでなく、
漆喰をDIYで塗ることに
挑戦する人をサポートしています。
完成後にいただいた声|織戸 学(maxorido)
(引用:https://www.instagram.com/p/DTfmDjbEnIN/?img_index=1|instagram|@maxorido)
壁紙と漆喰の比較|ガレージに向いているのはどちらか
壁の仕上げ材(内装材)には、大きく分けて
「壁紙(ビニールクロス)」 と 「漆喰」 があります。
それぞれに良さはありますが、
ガレージという視点で見ると、違いがはっきりします。
壁紙(ビニールクロス)の特徴
-
色・柄が豊富で選びやすい
-
施工が早く、費用も抑えやすい
-
水拭きでき、日常の汚れには強い
一方で、
-
調湿性がなく、湿気がこもりやすい
-
経年劣化で張り替えが必要
-
化学接着剤(VOC)を含む場合がある
という側面もあります。
漆喰の特徴
-
湿気を吸放出し、空気を整える
-
ニオイや有害物質を吸着・分解する
-
光の反射がやわらかく、空間が落ち着く
-
時間とともに強度が増し、長く使える
- メンテナンスフリー
デメリットとしては、
-
下地や施工に手間がかかる
-
壁紙に比べると初期費用が高い
といった点があります。
漆喰を使う理由
ガレージは「汚れたら拭けばいい場所」ではなく、
湿気・空気・光が、車や人に影響する空間 です。
そのため、
-
空気を整えること
-
湿気から守ること
-
長く付き合える素材であること
を考えると、相性が良いのは漆喰です。
壁紙か、漆喰か。
正解は一つではありませんが、
「何を一番望んでいるのか」 を基準にすると、
選択は自然と決まってくるように思います。
特別な人だからできたわけではない
もともと能力があるから漆喰が塗れるのではありません。
小さな1面からでも始めましょう。
まずはやってみる事、それが力になります。
また、ロハスウォールでは漆喰の塗り壁教室を開催しています。
もしまだ不安があるのならまずはご相談ください。
ロハスウォールの漆喰・珪藻土を塗る方を
サポートしています。
一緒にステキな家づくりをするのが
私たちの仕事だとおもっています。
どうぞお気軽にご相談ください。
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