家づくりと施工ガイド

建築費高騰でも、「本物」を諦めない。漆喰DIYを「一壁ずつ」進める賢い選択

建築費高騰でも自然素材の家を諦めなくていい選択

「何もかも値上がりして、家づくりまで妥協しなければいけないのかな…」

そんな声を、最近よく耳にします。

  • 「自然素材の家にしたいけれど予算が心配」
  • 「漆喰にしたいけれど高そう」
  • 「物価高の今、家づくりは妥協するしかないのかな」

そんな悩みを抱えていませんか?

確かに、建築資材や工事費は上がっています。

ですが、ご家族が毎日深呼吸する空気や、毎日目にする壁の心地よさまで、諦める必要はありません。

ロハスウォールは、自然素材100%の漆喰メーカーとして、

今だからこそ、無理なく本物を選ぶ方法がある

と考えています。

それが、漆喰DIYを「少しずつ」進める家づくりです。

 

リフォーム費用を抑えるなら「人件費」の見直しが近道

家づくりの費用の中で、大きな割合を占めるのが施工費(人件費)です。

材料を安くするのではなく、
自分でできる部分はDIYにする。

そうすることで、壁材そのものは妥協せず、自然素材100%の本物を選ぶことができます。

 

項目

業者施工

DIY

材料選び

予算優先になりやすい

こだわって選べる

人件費

有料

自分の力で抑えられる

進め方

完全にお任せ

自分のペース

思い出

完成後から

家づくりの時間そのもの

 

 

 

漆喰DIYは一壁ずつ進められる|分割できる家づくり

DIYの良さは、まとめて工事しなくてもいいことです。

  • 今月はリビングの一面だけ
  • 次は子ども部屋
  • 予算が整ったら寝室も

そんなふうに、暮らしに合わせて少しずつ進められます。

焦らず、自分たちのペースで。
それもDIYならではの価値です。

 

  • [ 誰にも気を遣わなくていい ]:お茶出しをしたり外出を控えたりする必要はありません。
  • [ 自分のペースで ]:土日の数時間だけ、楽しみながら少しずつでもOK。
  • [ 家計への負担を分散 ]:一度に多額の工事費を出すのではなく、材料費だけをその都度支払う方法なら、予算内で計画的に進められます。

 

安い壁材と漆喰DIY、10年後のコストはどう違う?

「安い材料」を選んだときに忘れてはならないのが、数年後のメンテナンスコストです。

多くの安価な壁材や「漆喰調」の塗料には、**合成樹脂(プラスチック成分)**が含まれています。これらは経年劣化でチョーキング(粉吹き)が起きたり、剥がれたりするため、定期的な張り替えや塗り直しが必要になります。

一方、ロハスウォールの100%自然素材漆喰は、空気中の二酸化炭素と反応して年月とともに「石灰石」へと戻っていきます。

  • [ 耐久性 ]:石のように硬くなるため、化学的な劣化が極めて少ない。
  • [ 資産価値 ]:10年後、20年後に「ボロボロの壁」か「アンティークのように落ち着いた壁」か。
  • [ 補修のしやすさ ]:自然素材100%だからこそ、傷がついても部分的な補修が驚くほど簡単です。

 

迷っている時間も、家を想っている時間です

迷うのは、本気で住まいを大切に考えているからではないでしょうか。

一度に決めなくても少しずつで大丈夫です◎

理想の空間は、一歩ずつ形にできます。

「自分たちの家の壁なら、どれくらいの材料が必要なんだろう?」 そんな疑問を解決するために、まずは簡易シミュレーターで必要な量を確認してみてください。

ロハスウォールのシミュレーターなら、部屋の広さを入力するだけで、必要な漆喰の量がすぐにわかります

漆喰DIYの費用感を知るなら必要量シミュレーターがおすすめ

 

 

 

迷ったらまずは本物の漆喰サンプルで質感を確認

写真や画面では伝わらない、

  • 手触り
  • 色のやわらかさ
  • 空気感

まずは無料サンプルで確かめてみてください。

 

 

🖌️ 漆喰・珪藻土のロハスウォール|有限会社 辻建材

▼ 自分には何が合っているのか整理したい方へ ▼

 

 

まずは自分に合った進め方を確認しよう

 

 


※他社さまの材料に関するご質問につきましては、正確なご案内が難しいため、
当社ではお答えを控えさせていただいております。あらかじめご了承ください。