家づくりと施工ガイド

漆喰・珪藻土はDIYと施工どちらが向いている?後悔しない進め方をメーカーが徹底比較

YouTubeの動画やSNSでロハスウォールを知り、「わが家も深呼吸したくなる漆喰の壁にしたい!」と思ってくださる方が今、とても増えています。

お家の内装に漆喰・珪藻土壁の施工を考えていて、

「自分で塗るのは不安だから、職人さんに頼んだほうがいいのかな?」

そう思いながらも、
すぐに施工依頼へ踏み切れない方はとても多い印象です。

  • DIYと施工で費用はどれくらい変わるのか
  • どこまで任せられるのか
  • 相談したら、必ず依頼しないといけないのか

 

この記事では、創業80年の自然素材100%漆喰メーカーであるロハスウォールが、「DIY」と「プロ施工」の費用・仕上がり・進め方の違いを徹底比較します。

できるだけ分かりやすくまとめています。
まずは、判断の材料として読んでいただけたら嬉しいです◎

 

すぐに施工依頼について相談したい方はこちら

 

施工を依頼する方が向いているのは、こんな場合です

 

まずは、施工依頼が向いているケースを整理してみましょう。

施工依頼が向いているケース

  • 塗る面積が広い(一軒まるごと・複数部屋など)
  • 天井や階段、吹き抜けなど、難しい場所がある
  • 左官職人による均一で美しい仕上がりを重視したい
  • 施工の負担をできるだけ減らしたい

 

「施工に頼む=すべて任せきり」だけではありません

 

施工依頼というと、

「すべてを職人さんにお任せする」

というイメージを持たれがちですが、実際はもっと柔軟です。

  • 一部だけ施工依頼して残りはDIY
  • すべての範囲を施工依頼

など、

どこまで任せるかは、お施主様ごとに違っていい

というのが、ロハスウォールの考え方です。

 

 

費用についての考え方

 

施工依頼で一番多い不安が「費用」だと思います。

知っておいてほしいこと

  • 施工費は「広さ」「下地の状態」「部屋のつくり」によって大きく変わります
ケースバイケースだからこそ、ロハスウォールでは見積もり作成にあたって
その方に合わせた「状況を整理するための相談」から始めます。

 

相談=必ず依頼、ではありません

「相談したら、断りづらくなりそう」

そんな不安を感じる方もいらっしゃいます。

ロハスウォールでは、

強引に施工依頼をオススメすることはありません。

DIYが向いていると判断した場合は
そのままDIYをおすすめすることもあります。

ここまで読んで、
「自分の場合はどうなんだろう?」と思った方へ。

ロハスウォールでは、
施工かDIYかを決めるための相談をお受けしています。

お気軽にご連絡ください。

 

 

DIYか施工か、まだ決まっていなくても大丈夫です

 

実際には、

「施工を頼むつもりで相談したけれど、話を聞いてDIYにした」

という方も少なくありません。

  • やってみたい気持ちはある
  • でも失敗が怖い
  • 家族の反応も気になる

そんなときこそ、

一度状況を整理してみることが大切です。

DIYのメリット

  • 費用を抑えやすい
  • 家づくりの思い出になる
  • 自分のペースで進められる

DIYのデメリット

  • 時間がかかる
  • 養生や下地処理の知識が必要
  • 高所作業は危険が伴う

 

プロ施工のメリット

  • 短期間で進めやすい
  • 難しい場所も対応しやすい
  • 仕上がりが安定しやすい

プロ施工のデメリット

  • DIYより費用は上がる
  • 日程調整が必要
  • 完全に「家づくり参加ゼロ」になる場合もある

 

比較表|DIYと施工、比較するとこんな違いがあります

比較項目

DIY

施工依頼

費用を抑えやすい

短期間で進めやすい

作業負担が少ない

仕上がりが美しい

家づくり体験

おすすめの場所

リビング、トイレ、子供部屋など

階段・吹き抜け、家一軒まるごと

 

 

DIYは「家づくりそのもの」を思い出にしやすい一方、
施工依頼は体力的・時間的な負担を減らしやすい特徴があります。

どちらにも良さがあります。

だからこそ、

「どちらが優れているか」ではなく、

「今の自分に合っているか」

で考えるのがおすすめです。

DIYが向いているのはこんな方

  • 建築費やリフォーム費用を抑えて、その分を材料の質に回したい
  • 家づくりを「一生のイベント・家族の思い出」として楽しみたい
  • トイレや寝室の1面など、まずは小さなスペースから自分のペースで塗りたい

プロ施工が向いているのはこんな方

  • 天井、階段、高い吹き抜けなど、危険が伴う・技術的に難しい場所がある
  • 新築や高級リフォームで、光を美しく受け止める「最高峰の仕上がり」を求めたい
  • 仕事や育児が忙しく、DIYに割く時間や体力を捻出するのが難しい

 

迷ったときに確認したい3つのこと

もし迷ったら、

まずはこの3つを整理してみてください。

① どの部屋を塗りたい?

  • 一部のお部屋(LDK、寝室、トイレなど)
  • 家一軒まるごと
  • 吹き抜け
  • 天井あり

面積や形で難易度はかなり変わります。

 

② いつまでに完成したい?

  • 住みながら少しずつ進めたい
  • 引っ越しまでに終えたい

ここもDIYか施工かを考える大きなポイントです。

 

③ 自分に合うのはどちら?

DIYは、完成だけでなく「過程」を楽しめる魅力があります。

一方で、

  • DIYは考えられない
  • 負担を減らしたい
  • 完成度を優先したい

なら施工依頼の方がオススメです。

 

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お話を伺った結果、「このお部屋の状況なら、DIYの方が合っていますよ」と、状況に合わせたアドバイスを心がけています。安心してお気持ちをお聞かせください◎

スケジュールや状況に応じてご対応しています。

 

🖌️ 漆喰・珪藻土のロハスウォール|有限会社 辻建材

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