ロハスウォールの素材哲学

自分に合う塗り壁はどれ?漆喰・高級カキ漆喰・珪藻土を暮らし目線で比較

自分に合う塗り壁はどれ?

漆喰と珪藻土の違いがよく分からない方へ。
ロハスウォールの本格漆喰・高級牡蠣漆喰・珪藻土(細・粗)を、
見た目・機能の差を分かりやすく比較します。

  • 仕上げ材の種類が多くて違いが分からない
  • 調湿?消臭?見た目?どれを優先すればいい?

この記事が判断の材料になれば嬉しいです◎

 

迷ったら、この「一言」で選んでみてください

詳しいスペックの前に、まずは今のあなたの「理想」に近いものを選んでみてください。
それが材料との相性です。

  • 「明るく、美しく耐久性の高い壁にしたい」本格漆喰 または 高級カキ漆喰

  • 「とにかく湿気やニオイの悩みを、より強力に解決したい」珪藻土(細かめ)

  • 「漆喰のようなきめ細かな見た目と、湿気の悩みを解決したい」珪藻土(粗め)

 

次のステップに進みたい方へ

 

あなたに合う塗り壁のタイプを見つけよう

「漆喰と珪藻土、どちらがいいのか分からない」

そう感じる方はとても多いです。

詳しいスペックの前に、まずは今のあなたの「直感」に近いものを選んでみてください。

  • 「真っ白で明るい、伝統的な美しさと100年の耐久性を守りたい」
    本格漆喰 または 高級カキ漆喰
  • 「とにかく湿気やニオイの悩みを、より強力に解決したい」
    珪藻土(細かめ)
  • DIYの楽しさと、カフェのような温かい風合いを追求したい」
    珪藻土(粗め)

 

 

結論からお伝えすると、目的によって選ぶ材料は変わります。
以下の中で、いちばん近いものを選んでみてください。

 

漆喰選びで知っておきたい、たった一つの「のり」の違い|「F☆☆☆☆」と自然素材漆喰選びで「F☆☆☆☆だから安心」と思っていませんか?実は漆喰を固める“のり”には、合成樹脂と天然の海藻のりがあります。空気環境・調湿性・10年後の耐久性に差が出ることも。自然素材100%メーカーが後悔しない選び方をやさしく解説します。...

 

自然素材にこだわりつつ、コストも抑えたい方 → 本格漆喰

本格漆喰

昔ながらの製法を受け継いだ、自然素材100%の漆喰。
現在では使われることが少なくなった「海藻ノリ」(つのまた)を使用しています。

・本格漆喰の成分
消石灰、石灰石粉、海藻ノリ、水

・使用期限
適切に保存することで約1年以上の保存が可能です。
※空気に触れないようにビニールで密封し、凍結しない場所で保管してください。

👉 向いている人

  • コストを抑えつつ、本格的な漆喰を選びたい方

 

仕上がりの美しさを重視したい方 → 高級カキ本格漆喰

高級カキ本格漆喰

本格漆喰に牡蠣殻(かきがら)の粉末を加えた上位グレード。伸びが良く、
コテ跡が目立ちにくいため、より均一で美しい仕上がりになります。

・高級カキ本格漆喰の成分
カキ殻、消石灰、石灰石粉、海藻ノリ、水

・使用期限
適切に保存することで約1年以上の保存が可能です。
※空気に触れないようにビニールで密封し、凍結しない場所で保管してください。

👉 向いている人

  • シンプルで整った仕上がりにしたい方
  • きめ細やかな質感を重視したい方

 

湿気やニオイが気になる方 → 珪藻土タイプ

珪藻土(細かめ)

粒子が非常に細かく、漆喰に近いなめらかな質感が特徴。
漆喰に比べ、調湿や消臭を重視して選ばれることが多い材料です

・珪藻土(細かめ)の成分
珪藻土、消石灰、石灰石粉、海藻ノリ、水

・使用期限
到着後の保存期限は約1ヶ月となります。
※空気に触れないようにビニールで密封し、凍結しない場所で保管してください。

👉 向いている人

  • 湿気やニオイ対策を重視したい
  • 上品な見た目も機能も重視したい

 

珪藻土(粗め)

ザラっとした質感が特徴で、塗り跡がそのままデザインになります。
初めて塗っても表情が出やすく、ナチュラルな雰囲気を楽しめます。

・珪藻土(細かめ)の成分
珪藻土、消石灰、石灰石粉、海藻ノリ、水

・使用期限
到着後の保存期限は約1ヶ月となります。
※空気に触れないようにビニールで密封し、凍結しない場所で保管してください。

👉 向いている人

  • 湿気やニオイ対策を重視したい
  • 自然素材らしい風合いが好き
  • ラフで味のある壁にしたい

 

知っておいてほしい、ロハスウォール珪藻土の「正体」

一般的な珪藻土は、時間が経つとボロボロ落ちやすいのが弱点と言われます。しかし、ロハスウォールの珪藻土は違います。

実は、私たちの珪藻土は「本格漆喰」がベースです。

創業80年の漆喰製造技術をベースに、機能性の高い珪藻土を配合した「ハイブリッド設計」。漆喰の**「石のように固まる強さ」と、珪藻土の「圧倒的な吸放湿力」**のいいとこ取りをしました。「機能は欲しいけど、ボロボロ落ちるのは嫌だ」という方にこそ選ばれている、私たちが辿り着いた答えです。

漆喰の持つ基本的な特性、そこに珪藻土を加えることで、湿度への対応力を高めた設計という考え方でつくられています。

 

ロハスウォールの性能比較表

※下記の表は「目的」を基準に見ていただくと、選びやすくなります。

比較軸

本格漆喰

高級カキ本格漆喰

珪藻土(細)

珪藻土(粗)

見た目

なめらか

最もきめ細かい

本格漆喰に近い

ザラザラ

調湿

消臭

向いている人

コスパ重視

仕上がり重視

バランス派

 

素材感重視

 

 

※ロハスウォールではお客様のライフスタイルに最適な材料をご提案しています。

調湿性・消臭性に違いがあります

ロハスウォールの漆喰と珪藻土の違いは、

「調湿性の違い」です。

「どれだけ湿気があるか」によって

みなさんどちらにするか自由に選んでいらっしゃいます。

調湿性の違い:ロハスウォール珪藻土 >ロハスウォール漆喰  

 

漆喰・珪藻土の主な特性
  • 湿度の変化に寄り添い、室内環境を整えやすい
  • 強アルカリ性の性質を持ち、清潔感のある環境を保ちやすい
  • ニオイ成分を吸着し、軽減しやすい構造
  • 空気中のVOCを吸着する性質
  • 水に濡れても溶けない
  • 建築基準法上の不燃材料

感じ方や仕上がりは、使用環境や条件により異なります。

専用下塗り材について

 

専用下塗り材は、漆喰・珪藻土、どちらにも使用できる
ロハスウォール専用の下塗り材です。

仕上げの完成度をあげ、さらに漆喰の伸びを良くします。
隙間に詰めるパテにまで使えます。

自然素材にこだわった仕上げを目指す方に向いています。

自然素材のみで構成された下塗り材として、
職人からも評価されています。

 

こんな場所で選ばれています

たとえば、

【立地条件】

  • マンションなど湿気が逃げにくい
  • 戸建てでも海側で潮風がくる
  • 裏が山で湿気がこもりやすい

 

【お部屋別】

  • 洗面所、トイレなど湿気がたまりやすい空間
  • 北側で日当たりが少ないお部屋

 

このようなケースでは、

湿度への対応力を重視して珪藻土を選ばれる方が多い です。

一方で、

「そこまで湿気は多くないが、空気感や仕上がりを大切にしたい」

という場合には、漆喰を選ばれる方も多くいらっしゃいます。

どちらを選んでも

ロハスウォールの製品は、
自然素材のみを使い、空間の心地よさを大切にした仕上げ材です。

漆喰・珪藻土いずれの場合も、

住まいの環境や使い方に合えば、心地よさを実感しやすい素材

として選ばれています。

材料選びは「どんな空間にしたいか」「どんな悩みがあるか」を
基準に考えることが大切です。

もしご不安な点があれば、お部屋の状況を伺いながら
一緒に考えることもできますので、どうぞお気軽にご相談ください。

いかがだったでしょうか?材料選びのお役に立てたなら幸いです。

ロハスウォールの漆喰・珪藻土は
下記の「商品一覧」からご確認いただけます。

 

漆喰・珪藻土|商品一覧

 

自然素材100%の漆喰・珪藻土はこちら

 

必要量の簡易シュミレーター仕上げ材の必要量が分かるシミュレーターはこちら

 

比較できるカラーサンプルをお申し込みいただけます

もし、それでも迷ったら、まずはカラーサンプルから試してみませんか?
実物を見ると、意外とすぐ決まることも多いです◎

最後は、ご自宅の光の下で「決着」をつけませんか?

画面越しにスペックを眺めるより、実物を並べて比べるのが、一番後悔しない近道です。

ロハスウォールでは、漆喰と珪藻土の質感を一度に確かめられる**「カラーサンプル」**を無料でお届けしています。

  • 漆喰のと、珪藻土の「質感」を並べてみる

  • お部屋の照明(暖色・白色)で、色がどう変わるか確かめる

  • 指先で触れて、100%自然素材の優しさを体感する

「これだ!」という確信を持って進めるために。まずはあなたの手で、本物の質感に触れて比べてみてください。

失敗したくない方へ、カラーサンプルのお申し込みはこちら(無料)

 

🖌️ 漆喰・珪藻土のロハスウォール|有限会社 辻建材

▼ 自分には何が合っているのか整理したい方へ ▼

 

 

まずは自分に合った進め方を確認しよう

 

 


※他社さまの材料に関するご質問につきましては、正確なご案内が難しいため、
当社ではお答えを控えさせていただいております。あらかじめご了承ください。